インスタグラムを活用したSNS戦略で、競技をもっとメジャーなスポーツに

Webデザインコーディングシステム開発一般社団法人

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コメント :ターゲットユーザがパソコンに詳しくない方が多かったため、Webサイトだけではなくオフラインメディアも活用しました。

一般社団法人日本ローラーダービー協会様

この案件について

一般社団法人日本ローラーダービー協会様

案件の種類 :新規Webサイト制作/マークアップ/システム開発

制作開発期間 :20日〜30日(お打ち合わせ含む)

ご依頼前の課題とソリューション :日本ではまだ知名度としては低いスポーツであるローラーダービー。ローラーダービーの普及と振興、そして国際交流を目的に設立された一般社団法人様です。

ご依頼いただいた当初は日本人選手を増やし、日本でのレベルを上げたいという目標がありました。
Webを活用したソリューションとしては、
・ホームページを持つこと
・情報発信をすること
・ローラーダービーより身近なスポーツにすること

一般社団法人日本ローラーダービー協会様

その中でも選手がインスタグラムやフェイスブックなどのSNSを使っていたことから、インスタグラムを採用することに決定。

選手が直接写真を投稿するだけでホームページの写真が更新される仕組みを構築しました。ホームページの情報発信にはCMSを搭載することで、誰でも簡単に情報を更新。

その他、ニコニコ動画やYouTubeとの連携を行うことで、実際の試合の様子を公開したり、クラウドファンディングで資金獲得を行うなど、あらゆる可能性を実施しています。

弊社からのコメント

SNSには、多くの企業が取り入れているFacebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)の他、写真共有サービスのInstagram(インスタグラム)、海外のものではWeChat(ウィーチャット)やWeibo(ウェイボー)など数多くの種類があります。
多くの企業がフェイスブックをやっているからそれがいいという訳でもありません。
自社のターゲットユーザの年齢層や性別、職業などを考慮し、それぞれにあったSNSを選ぶことが重要です。

また、SNSは情報発信することに意味があるので、立ち上げる際には更新する人をどうするかについても検討が必要です。